(左から、ランスロット、ユリサス、フリマンⅠ世、3キャラクターを演じている。)
内駿輔さんが演じた「ランスロット」は、皇帝の息子。誠実で凛々しい性格、心優しく、弱き者の傍らに立つ姿勢から民に慕われている、まさに生まれながらのプリンスだ。League of AngelsⅡで最もかっこいいと評される男を、若手実力俳優と期待される武内駿輔さんが、クールに演じている。
また、本作では呪われた王「フリマンⅠ世」、BOSS役として黒龍族の首領「ユリサス」など、深みのある役どころでも出演しており、悪役としての武内駿輔さんのお芝居を聞くこともできる。
——アフレコした感想を聞かせてください。
武内駿輔さん:色いろな神を担当させていただいて、とても楽しかったです。
ユーザーの方々がテンポよく、楽しくゲームを進められるように演じました。
——演じる上で、特に意識したことは?
武内駿輔さん:神々しさ、どこか世離れした世界観の表現に力を入れました。
——印象に残っている台詞を教えてください。
武内駿輔さん:「お前にこの誓いを背負う覚悟はあるか?」に、惹き込まれました。
——最後に、本作ではたくさんの女神が登場します。あなたにとって「女神」とは?
武内駿輔さん :あざらしです。
*ご存知の方も多いが、武内さんにはお気に入りのあざらしのキャラクターがいるようだ。過去には理想の女性は?の質問に「あざらし」と答えたこともあるとか。